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農業土木 - 農業土木設計(調査計画) / 平成24年度

平成24年度 伊是名地区千原副貯水池屋根検討業務

本業務は、国営土地改良事業伊是名地区で造成された施設のうち、千原第1、第2副貯水池屋根について調査を行い、破損要因の推定及び対策方針の検討を行う。

江崎第2(2期)地区水管理システム設計業務

水管理施設の導入目的は、
①水の有効利用(必要量の確実な取水、必要な貯水量の確保、水源利用順位の規制)
②水の合理的配分(使用割合の維持、時期的需要量変動への対応、地域的需要変動への対応)
③施設の保全と災害防止(施設、機器などの異常の早期発見と保護)
④管理費の節減(動力費の節減、管理労務費の節減)
⑤連絡、通報の即応性などがある。
施設の計画、設計にあたっては、対象とする地区の諸条件を検討し、導入の目的を明確にすることが重要である。本地区の規模はそれ程大きくなく、非常時の際にも各施設への移動や乗り入れは車両で行うことができる。そのことから本地区の水管理は、遠隔操作などの高度な施設管理ではなく、人力の管理と合わせて考えていく必要がある。
本地区の水管理施設に求められる項目は次のとおりとなる。
① 施設の保全と災害防止
② 水の合理的配分
③ 管理費の節減
本地区では、情報通信ケーブルは管路施工と同時に埋設されており、各施設間を結んでいる。 現場調査では情報通信ケーブルの導通確認を行い、各施設間の情報通信ケーブルに不具合がないかの確認を行う。

平成24年度 農山漁村交流拠点整備委託業務(JV)

沖縄県のグリーン・ツーリズムによる農山漁村の活性化を図ることを目的として、広域的な取組の拠点となる地域のグリーン・ツーリズム実践者をとりまとめる組織の設立に向け、モデル地域を選定し、その地域の特性を生かした組織のあり方について調査・分析・検討を行い、その結果を活用した組織の設立支援をモデル的に嫉視する。

南大東村星野地区水需給基本計画書作成委託業務

南大東村では、畑地かんがい施設の整備により、サトウキビを主とする農業経営の安定を目指して、平成12年度に1,508haを対象とした畑地かんがい水需給計画を策定し、その後、全体計画の見直しを実施しながらこれまで水源確保(貯水池)を主とするかんがい施設整備に取り組んできた。
島での水源の確保は、島の地理・地形・地質的な要件により、沖縄県の周辺離島で盛んに実施している畑地帯集水利用によるものである。しかし、最も古くに行なわれたかんがい排水事業である団体営 新東地区(S.63~H.5)の事業実施後17年が経過しているが、事業の実施手順、進捗状況等の種々な事情により、受益地への計画的な農業用水の供給が未だ実現しない状況にある。
本業務は、平成23年度に実施した構成度の図面と、この図面を用いて作成した区画整理将来構想図を基本に、平成12年度のマスタープランを検証するとともに、今後の水源開発及び事業の方向性を示すために実施するものである。
これまでの調査と大きく異なる点として、前述した区画整理将来構想を水源計画に反映させたことと、島に内在する既存沼地で塩分濃度調査を実施して、沼地及び湿地帯での水源開発の可能性を検討することがある。

津堅地区太陽光発電施設計画設計業務

本業務は、県営かんがい排水事業、うるま市津堅地区の太陽光発電事業計画を作成するための事業である。

浜崎地区事業計画策定業務

本業務は、南城市浜崎地区の排水対策及びかんがい事業に向けた概略設計・調査を行うものである。
業務対象の浜崎地区(排水路)は、沖縄本島南部の南城市佐敷に位置し、流域面積267.7ha、流路延長1.6km、高低差12.0mの排水路である。
対象となる区間は、河口部から伊原集落の入り口付近であるが、排水路の最上流部はこの地点よりさらに約800m上流に設置された伊原集落内の沈砂池となっている。
畑地かんがいの受益地は、この排水路を中心に左右に広がる畑地帯であり、さとうきびを基幹作物として、他の作物も栽培されている。

糸満市与座地区排水路検討委託業務

本業務は、糸満市与座土地改良区内の幹線排水路について流域・排水能力等の調査、検討を行い、大雨時の排水対策について基本計画、設計を行うものである。

平成24年度 本部町農村振興実施計画策定業務委託

本業務は、平成22年度に策定した「本部町農村振興基本計画」に基づき、次期採択予定の本部町北部地域について、「村づくり交付金」等の事業採択に向けて「本部町農村振興総合整備実施計画」の策定を目的とする。